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QFS06 QSR内部監査員コース 2018年12月3, 4日開催

 

FDA QSR 内部監査員コース Rev.8
〜 FDA QSR 内部監査員育成のための訓練コース 〜

 

 

FDA QSR 内部監査員コース Rev.8

〜 リスクをヘッジしコンプライアンスを堅持するフレームワーク 〜


21CFR Part 820.30

このコースの売上金の一部は人道活動支援に寄付されます

12月開催、QSR内部監査員コースご出席要件コースで、
10月開催QSR2日間コースも出席要件となりますので併せてご出席下さい。
( オンサイト及び過去弊社コースを受講された方は要件を満たします )

 

☆ 開催概要 ☆


ほとんどの日本企業に於ける医療機器開発・設計管理の仕組みは世界標準にほど遠く、これはグローバルに進出しようとする企業のみならず、患者の命を預かる全ての医療機器メーカーにとって大きなリスクを伴います。米国FDAは自らの査察で、医療機器品質不良の根本原因は上流側の設計管理にあると査察の結果から統計的に見抜いており、それはクオリス・イノーバの10年以上にわたるGAP監査でも明らかです。そこで本コースでは、グローバルな開発、設計管理を米国FDA「設計管理ガイダンス」及び欧米で取り入れられている開発フレームワークを元に体系的に解説、また、品質不良を発生させない仕組み(ロバスト設計)をタグチメソッドと設計CAPAを用いて解説します。 2日目はプロセスバリデーションの本質、工程内試験に頼らない均一で高品質な製品を一貫して製造する為、パラメータによる製造方法を実現する工程設計について解説します。 ”規制” だから、ではなく、設計品質を高めることにより患者さんの命を守り、企業にとっても大きな潜在的利益を得られるという大原則は、エンジニアの方々から多くの共感と支持を頂いてきたクオリス・イノーバの最も人気のある価値あるコースです。 このコースはオンサイトでも実施しております。お問い合わせはこちらから。

 

日 時: 2018年11月19日(月曜)、20日(火曜) 10:00〜16:30

会 場: 全国町村会館(東京・永田町) 永田町駅から徒歩1分( 3番出口 )

講 師: クオリス・イノーバ株式会社 代表取締役社長 木村 浩実

対 象: 医療機器・IVD市場にこれから参入しようとしている企業
     医療機器・IVDを海外に輸出しようとしている企業
     FDA査察準備、MDAPを受審しようと準備している企業
     既にFDA査察を終え、指摘対応に苦慮している企業

受講料: ¥99,000( テキスト・昼食含む )

割 引: ¥85,000( テキスト・朝食含む )
     1社2名様以上受講される場合

定 員: 24名

     出席者全員に教育記録として利用できる修了書をお渡しします

お申込: セミナー申し込みページから必要事項をご記入の上お申し込み下さい。
     折り返し、会場、お振込先情報をメールでご連絡いたします。
     2名様以上ご参加の場合、お名前とローマ字読み、メールアドレスを連絡欄にご記入下さい。

持参品: 弊社QSR翻訳本第三版をご持参下さい。お持ちでない方はこちらからお求め頂けます

ご注意: 本コースは、品質システムの一部を解説するため、システム全体の知識がないと理解できません。本コース受講前に10月開催QSR2日間コースの受講をお勧めします。

 

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メールでのお問い合わせ

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電話でのお問い合わせ

 042−856−2208 

 

☆ セミナー内容 ☆

1日目(セミナー内容)

1.設計品質の本質的価値

   TQMに欠かせないマネジメントレビューの重要な役割
   設計環境、開発リソースの見極め
   要員教育、開発リソースの見極め
   力量表と教育、訓練計画